アーカイブ 10.2009

Tom Hohmannのカスタム・デザイン・セーター

2009.10.28

Storyknit Hooded Sweater

USAISAMONSTERでオナジミのTom Hohmannがカスタム・デザインであなたのスペックにあわせた手編みのセーターを売り始めた。上の写真のものは、ある顧客のために作ったもので、スーパー・マリオの画面にバニー・ラビットが登場した柄をあつらえている。何ともスバラシイではありませんか。あなたのアイデアにあわせて、彼が編んでくれます。シンプルですね。ホリデー・シーズンの足音も聞こえてきましたし、よく吟味いただいて、ひとつ特別な友人のためにオーダーしてみてはいかがでしょう

もしUSAISAMONSTERやLoad Recordsのことをご存じなければ、こちらをご覧ください

翻訳:KNAK28.

「みんなフロアで泣いてた」

2009.10.28

l-vis

とらえどころの難しい、多文化マインドなGucci Vump(ところでvumpって一体何だ?)のリミックスに続いて、精力的な活動を続ける東ロンドンのクリエイター、L-Vis 1990が自身のツイッターで、次なるフロア・ボムについての軽いヒントを与えてくれた。 L-Vis 1990のツイッタより

Gucciのリミックスをエモーショナルだと感じてくれたと思うけど、次もヤバいよ。Sissy Nobbyのリミックスで、今夜のラストでかけたらみんなフロアで泣いてた。 ;)

L-Visが何のことを言ってるのか、正確に知りたければ、Mixpakのブログを注意深くチェックしてみてください。きっともうすぐエキサイティングなニュースをゲットできるはず。それまでのあいだ、Christian MartinのSound Pellegrinoからの新しいデジタル・シングルのA面(というかデジタルなんでA面も何もないわけか?)のリミックスを、どうぞ。

フル・リリースの購入はこちらから。

翻訳:KNAK28.

Jimmy Sing

2009.10.27

Jimmy Sing DJ

Mixpakのブログに新メンバーが加わりました。オーストラリアはシドニーからやってきたオリジナル・バッドマンのJimmy Singです。Jimmyは真のルネッサンス・マンで音楽の目利き、クラブDJ、ちょっと知られたラジオDJRo Sham Boというオージー・クルーのメンバー、クローズしてしまったブティック・レコード・ショップ、Jimmy Sing’s Record Standの前オーナーにしてシドニーのクラブ(でレコード・レーベル)GoodGodの現オーナーという人物。でもこれも彼の数ある履歴のちょっとした一部に過ぎず、そこに今回ブロガーという肩書が加わったというワケ。彼を喜んで迎え入れたいと思います。

ようこそ。

翻訳:KNAK28.

ダウンロード: Dre SkullのXLR8Rポッドキャスト

2009.10.22

Dre Skull XLR8R Podcast

Dre Skullが最新のXLR8Rポッドキャストに登場!未発表のMixpakの音源をプレイしています。こちらをチェック!

翻訳: SHO

DOWNLOAD: DJ Koyote’s Exclusive Mix For Freaks & Geeks

2009.10.22

DJ Koyote Freaks & Geeks Mix Cover

ペルシャ出身のホットショットDJ Koyoteが、素晴らしいミックスをドロップ。ベルギーの悪名高いパーティーFreaks & Geeksから予定されているリリースのプロモーションのためで、トラックリストは公開されていないものの、DJ Koyote自身がミックスについて説明している。

23日(金)にブリュッセルのFreaks & Geeksパーティーでプレイできることになってホントにウレシイよ。で、オーガナイザーにプロモミックスを頼まれたから、UK garage/2 stepとアシッドハウスのレコードを引っ張りだしてミックスを作ったって訳さ。楽しんでもらえるとうれしいな!

ウィジェットに表示されるダウンロードの矢印をクリックするとダウンロードが始まるよ。

DJ Koyote – Freaks & Geeks Exclusive Mix by freaksandgeekstheparty

翻訳: SHO

“I Want You” Video の製作者Short Pomp&Cloutのインタビュー

2009.10.20

UKの雑誌Digital ArtsがPomp&Cloutにインタビューを掲載している。その中で、彼らが通常3週間ほどかかるレンダリングのプロセスを省略して、”I Want You”を納期に間に合わせた秘密を公開しているので気になるヒトはチェックしてみよう。インタビューはこちらあから。

翻訳: SHO

Vybz Kartelの心の内

2009.10.19

Vybz Kartel Yuh Love Still

University of the West Indiesのとある調査によると、Vybz Kartelは現在もっとも人気のあるダンスホール・アーティストだという。だが、Kartelのシングル『Rompin Shop』がこれだけラジオでヘヴィ・ローテーションされ、アメリカのビルボード100でもチャートインしているのに、いくつもの理由(アメリカへ渡航するためのビザの取得ができない、など)によって、必ずしも、雑誌でじゅうぶんに取り上げられてきたとは言えなかった。恐らく、みなさんの中にも、彼が何者で、その世界の中で何が起きているのか、ということをよくわかっていない人もいるのではないだろうか。幸運にも、BoomshotsがKartelをキャッチ、二部構成のロング・インタビューを敢行、そこで現在のダンスホールの状況や自身のエネルギーをどのようにフォーカスしているかなどを語ってくれました。米国行きのビザが発給されない問題についても語ってくれています。

わかっている。多くの人がトライしてくれているんだけど、自分はひとまず音楽に集中しているんだ。(ビザが)取れたら、もちろん行きたいよ。そうじゃなければ、音楽に集中するまで。Portmore Empireと契約したんだ。彼らとデジタル・ディストリビューションの契約をして、国内ではフィジカルの配給もサインした。いまビデオを作ってるよ。頑張ってプロモしてるところさ。リアル・ビジネスをしようと、頑張ってる。わかるだろう?Vybz RumとDaggerin’も立ち上げた。現在のところはジャマイカに専念しているってわけ。ジャマイカで大きくなれば、必然的に世界にも広がっていくんだよ。最初からずっと真剣にやっていれば、アメリカでも花開くと思うよ。イギリスでもヨーロッパでもね。

Read “Reasoning With Di Teacha” (Part One)

Read “Reasoning With Di Teacha” (Part Two)

翻訳:KNAK28.

Kraftwerk

2009.10.16

Kraftwerkのドキュメンタリー3部作はスゴイ Watch parts two and three below »