
2009年が終わろうとしている。MavadoとVybz Kartel、さらにはBuju Bantonまでもが刑務所の中。Sting—世界中でもっとも素晴らしいステージと言われていた—も、たいしたことはなかった。何があったのだろうか?昨年は、Matisyahuがチャートのトップに立つなど、レゲエはますますジャマイカのものではなくなってきている、という事実に思い悩みながら一年を締めくくったが、今年も同じような感じだった。しかし、現状の不安—Jamaica Gleanerは12月27日発売号で、何ページも割いて、ダンスホールのパーティーや専門家、女性問題などについて調査を行い、その将来に思いをはせた—や、初週八枚ともうわさされたVybz Kartelの「Pon Di Gaza」の売上枚数にも関わらず、世界という大きなステージで見たダンスホールは、実りある一年だったようだ。
レゲエとダンスホールの2009年総括をご覧いただくにはSoundclashのふたつのリポートがベストかと。
2009 in Reggae and Dancehall (Part 1)
2009 in Reggae and Dancehall (Part 2)
翻訳:KNAK28.
タグ: 2009, Dancehall, Mavado, Vybz Kartel
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