アーカイブ 02.2010

Sissy Nobby レコードリリース・パーティー

2010.02.25

Sissy Nobby Lay Me Down Cover

“Lay Me Down” は“Da Letter” and “Consequences”と並んでナマなセクシャルリリックを心から届けるSissy Nobbyのラップ・トラックだ。Dre Skullプロデュースのこのアンセム的なミッドテンポなラップソングはNo LimitとRap A Lot Recordsに同じ程の恩義があり、南の伝統であるシロップのようなシンセと頭をノッディングしてしまうベースを維持している。

もう“Lay Me Down” remixes は聞いただろうが、やっとシングルにカットされる時が来た。明日の夜はルイジアナ/ニューオリンズでDre Skull, Rusty LazerとSissy Nobbyによる、Sissy Nobbyの”Lay Me Down”レコードリリースパーティーだ。

リミテッド・エディション・ヴァイナルはここからオーダーできる – 限定500枚のみ。

ニューオリンズにいる人は、リリースパーティー詳細をこちらでゲット

翻訳:Emi.

My Chick Bad

2010.02.24

LudacrisとNicki MinajがStickyのストリングサンプルを使ったビートに乗っかって、 Jumeirah Riddim。でかいっ!!

翻訳:Emi.

バウンスによる救済: ザ・ベスト・オフ・ニューオリンズ・バウンス Vol. 2

2010.02.23

Bounce For Relief Vol. 2

Cocaine Bluntsは2005年にBounce For Relief Vol. 1を落とし、やっとVol. 2を続かせた。で、これがデカいミックスである。

ここで我らは進路を変えて初期のCash Moneyとその時代のもう一つの強豪レーベル – Packが成した、ギャングスタ・バウンスに入り込む。またミックスは二つのプロト・バウンストラック、Gregory D & Mannie Freshの “Buck Jump Time” とJ Ro Jブラスバンドの “Buck Jump” のコピー “Let’s Jump” で挟まれいる。Vol. 1と同じように、セレクションはクラシックなトラックの中にやや知られていないタイトルがちりばめられてる形だ。バチバチ音等の雑音が入ってしまっているトラックもあって悪いが、そういうもんだと言うのは解ってくれるだろう。是非どんな形でも、できる方法でニューオリンズをサポートし続けてほしい。

バウンスによる救済: The Best Of New Orleans Bounce Vol. 2

[via Cocaine Blunts]

Tracklist after the jump »

Dutty Artz, Dutty の未来

2010.02.22


DJ /RuptureMatt Shadetekのレーベル、Dutty Artz。ここのブログとパーティーはニューヨークで爆発し始めているグローバルベースシーンのグラウンド0(=9/11で一度つぶされた後の再構築に最も期待値の高い場所)だ。ここではShadetekと彼の長年のコラボ仲間Jahdan Blakkamoore に上げ潮に乗ってるダンスホール、ダガリング、ラテン、トロピカル、そして音楽をどう未来へ押していくかについて話してみる。

[Seen より]

翻訳:Emi.

日本でブートレッグCD発見

2010.02.19

Japanese Bootleggers

“Smoke Machine Riddim”はまだ成長過程の現象だが(daily twitter mentionsの”Yuh Love”をチェキ)、日本でRiddimのブートレッグCDが出ているのを見つけるまでは、こんなにもグローバル化している事に我らも気づかなかった。壮大なダンスホールに BANZAI!

翻訳:Emi.

NguzuNguzu “Moments In Love” ミックステープ

2010.02.18

NguzuNguzuが「幅広い」の意味をこのミックステープで変える。ここには全ての曲にArt of Noiseの“Moments in Love”のサンプリングを含む、淘汰された古いハウス、ゲットー・ベース、Gucci Mane、ビートボクシング、更にはGinuwineの”Pony” までが入った37分の不協和音ハーモニーが。

NguzuNguzu – Moments in Love Mixtape (zshare)

Tracklisting after the jump »

ヘイ Bonjay!

2010.02.17

トロント出身のBonjay(島国の俗語で「ああうれしい!」又は驚き/悲嘆/怒り/安堵を表す嘆きの言葉)は一目置かれるべき力として浮上している。Alanna(ボーカル)とPho(ビート)は、ダンスホール、ヘヴィーベース系音楽、ソウル、レゲエとR&Bの細かなピースを駆使して身近で折り重なった音を組み立てた – アンダーグラウンドダンスミュージック好きから熱心なポップファンらまでも満足させる。去年出た“Gimme Gimme” EPからのカットがこれ。AmazoniTunesで買えます。この二人からはデカいものが出てくるので見張りを忘れずに、ね。

Bonjay – Faat Gyal

翻訳:Emi.

Grimetapes.com

2010.02.11

Grimetapes.com

Grimetapes.comは正式なGrimeセットをチェックアウトしたい人なら誰にとっても素晴らしく頼りになる。マジで、このコレクションは深い!

2004年のN.A.S.T.Y Crew (Mack10, Ghetto, Stormin, Big Seac & Escobar) のこのセットで始めよう。

Audio clip: Adobe Flash Player (version 9 or above) is required to play this audio clip. Download the latest version here. You also need to have JavaScript enabled in your browser.

N.A.S.T.Y Crew – Mack10, Ghetto, Stormin, Big Seac & Escobar (last set ever on Deja) – 10/05/04

翻訳:Emi.