アーカイブ 04.2010

Toy Selectah’s Raverton ワールドワイド

2010.04.30

メキシコのToy Selectahによる新しいミックス。bootlegumachine によれば

これは未来からのビートなのか??Ravertonって??ワールド・ミュージック2.0??何ともいえないが、これがホットなブツだというのは、よくわかる。注目のTOY SELECTAHからの最新ミックスは、ベース満載。トラックリストを早くチェックしたい。きっとTOY名義のヤバい曲がたくさん入っているに違いない!これぞメキシカン・ワールド・スタイル!

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Toy Selectah’s Raverton Worldwide

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Melé “Bombay EP” ヴァイナル発売

2010.04.29

MeléはMixpakがサインした最新アーティスト。その最初のMixpakからのリリースが、ヴァイナルで登場!この12″は”Bombay”と”Flexi”という2曲のオリジナルを収録、リミックスも強力で、”Bombay”のFrench FriesとNadastromによるもの。

購入はこちら。

デジタルは5月12日の予定。.

翻訳:KNAK28.

“Look Pon Me”リミックス・コンテストの最終週

2010.04.28

The “Look Pon Me”のリミックス・コンテストが今週の日曜、5月2日をもって終了する。でもまだ今からでもエントリーは、間に合います!Natalie Stormのアカペラエントリーのための詳細をダウンロードして、是非トライしてみてください。応募先はMixpak Sound Cloud Drop Boxです。ひとりでも多くのご参加を待ってます。ありがとう!

翻訳:KNAK28.

Mixpak インタビュー・シリーズ: LOL Boys

2010.04.27

本当の事を言おう。実はまだLOL Boysが本当に存在するのか、それともこれまでのパーカッシブ・ミュージックのあり方を根本から変えてしまう事を目的に作られたアンドロイドなのか分からないんだ。 ちょっとググってみれば彼らが過去数年に手がけたリミックスの幅広さに気づくはず。メインストリームのR&Bから定義しようもないくらい新しいドラムパターンを使ったまさに未来のダンスミュージックのアンセムと言えるような曲まで本当に幅広く手がけていることがわかると思う。

ではこの変わったミュージシャンはいったい誰なのだろうか?実在の人物か、はたまたインターネットが自ら意思をもって作り出したダンスミュージックの架空のシンボルなのか?

ウェブベースでの活動を続けるミステリアスな2人組が、影響を受けた音楽、今後の活動、Dr. Dreへの思いを語ってくれた。さらに君がこれまで絶対聴いた事ないこと間違いなしの本当に素晴らしいクラブミュージックのミックスを作ってくれた。

Interview by Brendan Arnott (太字)

知らないヒトのために一応教えてほしいんだけど、LOL Boysって誰?どういうきっかけで一緒に音楽を作り始めたの?

もともとは音楽に関する掲示板で出会ったんだ。お互いの音楽のテイストがすごく合うから、一緒にリミックスコンテストに出たらどうかなと思って試してみたんだ。そしたらすごく良いものが出来たから、そのまま続けてみることにしたんだよね。だからインターネット上の存在というのがLOL Boysのコンセプトになるかな。ネット上で素材のやりとりをして、ヒトとは違うことをする。これはまだ継続中のコラボレーションなんだ。たまに同じ部屋でビートを作ることもあるけど、普段は2000マイルくらい離れ離れの関係なんだ。

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JuiceboxxxのミックステープとPublic Enemyとのツアー

2010.04.27

とあるレーベルの友人からこのレターを受け取った。ワン・アンド・オンリーなストリートの伝説、Juiceboxxxだ!

Juiceboxxxだよ。どうも。たったいま2か月半にわたる自分の新しいミックステープ、THUNDER ZONE VOLUME ONEのツアーから戻ったところ。メキシコのモンテレーであったFestival NRMLでのクレイジーな映像、これ是非見てもらいたいんだ!完全にトンでしまっていたよ。でもハートはチルしていたから、ポジティヴにいくことができた。

VIDEO OF ME IN MEXICO—http://www.youtube.com/watch?v=8NlH4E4OY8E

このあとカナダではPUBLIC ENEMYとショウがあるんだ。それに向けて調整を加速させているところ。あともう一発、ミックステープのリリースも。Mixpakのサポートにはホント感謝してるよ!

Thunder Zone Volume Oneのミックステープはjuiceboxxx.comでゲットできる。パブリック・エネミーとのショウにスケジュールに関しては、彼のマイスペのチェックを。もちろん、こちらもお忘れなく。

翻訳:KNAK28.

MeléがSindenのミックスに

2010.04.26

MeléによるMixpakからの『Bombay EP』のリリースが目前に迫り、Oliver TwiztやBuraka Som Sistema、Catchdubsなどからのサポートもあり、期待感もホットでピークに達しようとしている。そんなさなか、最近SindenがMeléを彼のKiss FKのショウのゲスト・ミックスにフックアップ、期待通りのパフォーマンスで、その期待をさらに煽っている。その渾身のミックスがここでダウンロードできるので、是非チェキ。下記でストリームも可能。

[via Truants]
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Roger Yamaha – House of Roger – Turntable Lab Tokyo Vol. 2

2010.04.24

東京在住のナイスDJにして完璧なジェントルマン、Roger Yamahaは、Moonwalk Recordsのオーナーにして、あのTurntable Lab Tokyoの仕掛け人でもある。そんな彼が「一発録り、エディットなし、捨て曲なし」のステキなニュー・ミックスを届けてくれた!下記にてストリーミングまたはダウンロードを。そして SizzlaのMixpakシャツを探している彼や彼女にグッド・ニュース。なんとこのMoonwalk Recordsに、世界で最後の一着があるのだ!

翻訳:KNAK28.

回想: Keith “Guru” Elam (1961-2010)

2010.04.23

ヒップホップ界の誰もが、シーンのアイコンともいうべきGang StarrのKeith “Guru” Elamの急逝を悼んでいる。若干48歳という年齢で、このラッパーは一年にわたるガンとの闘いののち、月曜日(4月19日)に他界した。兄弟のHarry Elam Jr.によれば、昨年の夏に医師から骨髄腫という診断を受け、2月には呼吸不全で入院した。その後ほどなくして心臓発作を起こしこん睡状態となったが、そのまま帰らぬ人となってしまった。

「Keith aka GURUに対して並々ならぬ愛と心配、サポートをくださったファンにみなさまに大変感謝します」と、Guruの兄妹であるPatricia Elamは、声明を通じてコメントした。「愛するものを失った悲しみは、余りあるものがあり、特にGURUが大変な愛情を注いだ若い息子の心中を思うと言葉もありません。GURUの死はあまりにも早い。しかしながら彼自身も、そして我々も、彼が遺した音楽的な遺産について、とても誇りに思っています。」

Guruの昔からの親友でありGang StarrとしてのパートナーでもあるDJ Premierもまた声明を発表、盟友との離別を回想している。

「Guruには本当におつかれさまと声をかけてあげたい。彼と一緒にすごした時間は、大切な思い出。Elam家のファミリーと共に彼の早過ぎる死を悼みたいと思う。彼のあの独特のモノトーン・ボイスは、決して忘れることが出来ない。曲がかかるたびに、一生思い出し続けることになるのだと思う。ライムも素晴らしかった。彼のことを、自分の心から消し去ることは、絶対にできない。ストリートからのリアクションこそが彼の支えだった。安らかに眠って欲しい。愛している。」

是非Guruとその家族にお悔やみを送ろう。こちらをクリック。

Mixpak Recordsのファミリーも、Guruの家族に対して、この場を借りてお悔やみ申し上げます。

それではここでGuruの偉大な足跡を顧みたいと思う。

記憶を辿りはじめる前に、まずはある曲を、チェックしてもらいたい。それがコレ「The Planet」(1994年のアルバム『Hard to Earn』からの一曲)で、この曲はGuru — 当時ボストンで野心を燃やしていた新進気鋭のラッパーだった — がいかにしてニューヨークに移ってラッパーとして成功したか、ということを簡潔に語っている。最終的には、彼はヒップホップ界でもっともリスペクトされるリリシストとしてその名を馳せたのだった。

続いてGang Starrのファースト・シングル「Manifest」だ。1989年のデビュー・アルバム『No More Mr. Nice Guy』から。

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