
Dre SkullがTurntable Labのインタビューに応えています。例のVybzのアルバムについて、彼のひいきのジャマイカのプロデューサーについて、学生時代のお気に入りについて、ヘヴィーローテーションしている楽曲について、さらには、よく行くレストランのことまで、公私色々と、語ってくれてます。こちらのサイトですべてをチェックできますので、是非ご一読を。
翻訳:KNAK28.

Dre SkullがTurntable Labのインタビューに応えています。例のVybzのアルバムについて、彼のひいきのジャマイカのプロデューサーについて、学生時代のお気に入りについて、ヘヴィーローテーションしている楽曲について、さらには、よく行くレストランのことまで、公私色々と、語ってくれてます。こちらのサイトですべてをチェックできますので、是非ご一読を。
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MTV IggyのJesse SerwerがDreをキャッチ、「物静かでシャイな、何のコネクションもない白人が、いかにしてダンスホールのスーパースターと仕事をするに至ったか」インタビューを試みています。いい質問です。 さてその答えは?
翻訳:KNAK28.

NYCのDutty ArtzがMixpakのボス、Dre Skullをフックアップ、彼の、最近のキングストン訪問について、今後のリリースについて、たくさんの未発表曲について、訊いた。
翻訳:KNAK28.
ブライトンのMurloのことを知ったのは、ダンスホールのリフィックスを色々と探し求めて、ネット上のフォーラムをあちこち覘いていたときのことだった。彼がやったBusyの「Wooeii Gal Wooeii」のリフィックスを聞いて、すぐに他のプロダクションも聞いてみたくなって、「Summer Tusk」(StickyとNatalie Stormの「Look Pon Me」のホットなリワーク)などもチェックした。最近彼がPalm Out Soundsのために手掛けた、大きな注目を集めているミックスで、改めてその存在に気付いた方も多いのではないか。あるいは、Mixpakのブログでも紹介したTek Buddy Galのリフィックスがきっかけで、という方もいるかもしれない。
どんなふうにして音楽をはじめたの?
4年くらい前かな。大学に通うんで、イースト・ミッドランドを出てブライトンに行ったときからだよ。色々なパーティーやイベントでDJをするようになったんだけど、それが好評だったので、自分でもクラブ・イベントをオーガナイズしてみよう、って思ったんだ。アングリー・ダンス・パーティーって名前のイベントで、去年で終わってしまったんだけど、実はやりはじめてすぐに、こういうイベントをやるのは、自分には不向きだって気付いた。だから、そのあとリミックスとか自分の楽曲制作なんかを、はじめた。
Doc Daneekaはめったに他人に対する思いやりを示さず、隣人たちの役にも立たず、周囲の人々に対して事実上無関心のまま。Joseph Hellerの小説の中の軍医にとっては、何とも芳しい状況ではなかった。そんな問題を抱えた登場人物にちなんで名前を付けたプロデューサーのMial Watkinsは、幸運にも名前とは対照的な性格だ。しかしながら、ふたつのDaneekaにはひとつだけ類似するところがある。「正直、僕は心気症なんじゃないかっていうくらい心配性のプロデューサーなんだ。」もうひとりのDoc Daneekaの精神気質になぞらえ、Mialは言う。それ以上は深く話さなかったのだが。
スウォンジーを拠点に活動するこのプロデューサーは、曲作りのためギグから離れて、一か月のオフをとっていた。Ian Yetiと共に運営するTen Thousand Yenレーベルの活動も当然忙しい。昨年の初頭からスタートした、Julio BashmoreやC.R.S.T.、xxxyなどをフィーチャーした一連の限定10インチのシリーズで、彼は世界を導いている。「レーベルはうまくいってるよ!最大の親友であるIanも僕も、ふたりともずっとやりたかったことだったからね。うまくスタートできたし、その後も順調に切り盛りできていて、ふたりともそういうことが好きなんだろうね。去年は本当にいい一年だったね。」この先のプロジェクトに関しても、いくつもエキサイティングな企画がある。Docが興奮気味に明かしたのは、オランダ人プロデューサーのPreskによるEPだ。「もうすぐ仕上がるところだよ。彼はウィキッドなヴァイブスを出してくれたよ。」

宿題といえばいつの時代も子供たちみんなの悩みの種であるが、こちらのHomeworkはちょっと違う。現在進行形のハウス・ミュージックを大きく再編しようとしている、注目の存在だ。
Exploited RecordsからリリースされたEP『Fissa Tune』をあげて、「ブレークしたレコード」というのは、これがこのデュオのデビュー作でしかないことを考えれば、ちょっと言い過ぎかもしれない。けれども、タイトル・トラックではギリシャの伝統的なオーボエの曲を声ネタを効果的に使った躍動感のあるジャック・ハウスへと、「I Got One (You’re It)」ではJocelyn Brownのファンキーなボーカル・ハウスをループさせて、どんなフロアでも虜にしてしまいそうな魅惑的な楽曲へと、それぞれに仕立て上げ、類まれな才能を見せ付けている。いずれにせよ、彼らの楽曲はどれも大変に素晴らしいものばかりなので、EPの中からお気に入りをひとつだけ選ぶなどというのは、はなはだ容易なことではなさそう。このEPに続いて、Made to Playからも同様に素晴らしいEPを、さらにはExploitedでもビッグでワイルドかつ予想外のリミックス・パッケージを、それぞれにリリース、Homework(Zip & Tomのふたりからなる)は、聞き手のボディとアタマを同時に満足させるダンス・ミュージックを作るという、ここしばらく他の誰もができなかったような素敵なことを成し遂げようとしているのだ。
そんなHomeworkを早朝5時の大阪のアパートからキャッチ、太陽がまさに昇ろうとしているところでインタビューを敢行した。以下、どうぞご一読ください。

Red Bull Music Academyに参加したり、Immigrant (のちのImminent) Recordsを共同運営したり、あのPlanet Muから12″をリリースしたり、ここ最近ジャンルを超えた注目のプロデューサー、Subeenaにとって、いい流れが、出来上がりつつあるようだ。間もなく今月後半、自らのレーベルであるOpitから、三枚目のレコードをリリースする予定。4曲入りのEPで、ふたつのオリジナル(Subeena自身のボーカルをフィーチャー)とGhosts on TapeとEgyptrixxによる素晴らしいリミックスを収録している。
MixpakはロンドンにいるSubeenaをキャッチ、彼女の新しいサウンドのことやレーベル設立の経緯について聞いてみた。プレイ・ボタンを押してプレビューをチェックしつつ、是非、以下ご一読いただければと思います。

David Kennedy(ダブステップのRamadanman名義やHessle Audioの片割れとしておなじみ)による、ヴァイナル・オンリーのクラブ・イベントという最新プロジェクトが来月、リーズでスタートする。イベント名はそのものズバリでアセテート。こんなイベントをはじめるに至った理由や現在のヴァイナル環境、Kerri Chandlerの思い出などについて、語ってもらった。
Mixpak: コンピュータやCDJを使うのはダマシだという、時代遅れな、あるいは根拠のない言い分がありますが、アセテートのイベントを始める理由というのは、そこにあるのでしょうか、または、単純に音のクオリティーから?
David: 僕もDJの際にはセラートを使用している。CDJもそうだけど、プレイする曲のBPMを教えてくれるよね。でも正直言って、BPMをあわせることなんて、DJの中ではそんなにたいしたことじゃない。同じテンポで全部のCDを焼くことだって、できる。でもダブプレートを使っても、同じことはできるのさ。アセテートのイベントを始めるにあたって、リアルなミックス云々なんていうのは、アタマになかったね。それよりも音の質だよ。言ったように、二台のターンテーブルと一台のミキサーというシンプルで原初的なセットには、じゅうぶんな何かがあるってワケさ。
ヴァイナル・オンリーのイベントというのは、大事なモノを取り戻すというか、単なるダウンロードではない、シリアスなコレクターとしてのDJの復権、みたいなものがあるんでしょうか?ヴァイナルを全く持ってないDJっていうのも増えてきているんでしょうか。それって問題ですかね?
興味深い質問だね。確かに僕も、ヴァイナルの物質的な部分をとっても楽しませてもらっている。レコードって自分の部屋の中で、リアルに存在感があるものだよね。実際僕の部屋もレコードだらけで大変なことになってる。MP3だと、そうはいかないよね。でもたくさんのレコードを持っているからDJだ、なんてことはない。僕の友人の中にも、お金がなかったり場所がなかったりで、レコードを買わない人もいる。だからといって彼らが音楽に対する興味が少ないなってことではないよね。僕が持ってるどのヴァイナルも、どこで、なんでこれを買ったかって思いだすことができる。ちょっとロマンチストなのかもしれないけど、ヴァイナルのこういう側面も好きなんだ。ヴァイナルと共に旅行をしてるみたいだよね。ギグからギグへ、家から家へ、って。ヴァイナルをスピンするからいいDJだ、ということはない。それ以前にどの曲をかけるか、ということのほうが明らかに重要だ。